シマビケンでは温故知新の考え方で、美容と健康に役立つ研究をしています。

株式会社シマ・ビケンでは古来から伝わる酵母の醗酵を元に「新しいくらしの知恵づくり」につとめています。

伝統の『醗酵』をヒントに“新しいバイオテクノロジー”

会社概要

会社名 株式会社シマ・ビケン (SHIMA Microbio Laboretory co., ltd.)
資本金 4,000万円
設 立 1976年12月
事業所 【東京本社】
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-4-5 深尾ビル Google MapGoogle Map で地図を開く
TEL:03-3582-3232 FAX:03-3582-3250
【東京コスメティクス事業部】
【大阪事業所】
【指宿研究所/工場】
代表取締役 戸島 裕司

事業理念

新しいくらしの知恵づくりを目指しています

科学や技術の発展は、私たちのくらしを豊かにし、物質的にも恵まれた環境をもたらしてくれています。

その一方で、自然環境は次第に破壊されつつあり、世界一の長寿国であるはずなのに、多くの人々が“健康に不安”を抱いています。

私たちは、『醗酵』をヒトの健康や自然との共生にも役立つ新しい『バイオテクノロジー』として位置付け、=新しいくらしの知恵づくり=につとめ、それを次世代にも伝えたいと願っています。

研究開発

『発酵及びその代謝物』に関する成果

古来から伝わる“酵母の醗酵”について、新しい視点で見直し、新しい発明や発見を続け、国際学会で発表し続けています。

‘95 「活性天然成分プロテアーゼ含有の植物エキス発酵液」の製法特許取得
*不安定な天然の活性有機成分の液状安定する事の成功
‘97 独自の発見に基づき「酵母種の行政寄託認証」を得る
*新しい代謝物生産の種として
‘00 アメリカ微生物学会にて「可逆性を持つ新しい抗生物質」に関する“サイトカラシン様物質群”の発明を発表。
*制癌細胞の研究に着手
‘01 アメリカ微生物学会にて「クエン酸回路に関係する有機酸類」の代謝物を発表
‘02 アメリカ微生物学会にて「抗酸化成分」の代謝物の発明を発表
‘05 アメリカ科学誌“Food Biotechnology誌”に「抗酸化成分」についての論文発表
‘07 中国南京医科大学との共同研究で、“Asia Pac J Clin Nutr”に、2007年に「植物エキス発酵液の肝臓腫瘍成長抑制の結果」を発表

事業内容

伝統の『醗酵』をヒントに“新しいバイオテクノロジー”

酵母複合醗酵
酵母複合醗酵
  • アノックス
  • アノックス
  • ナチュラル E/O
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